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いつ塗るのがいい?日焼け止めの正しい使い方

いつ塗るのがいい?日焼け止めの正しい使い方

どのように塗るべきか

日焼け止めの塗り方はタイプごとに違っています。まず、クリームタイプの塗り方を紹介しましょう。まずは手のひらに適量をのせましょう。これを手のひらで伸ばしてください。そして、頬とおでこ、鼻、あごにつけましょう。面積の大きな部分からつけていくことがポイントとなります。それを伸ばしていくのですが、その際には内側から外側に向かってやさしく伸ばしてください。手のひらによってパックをすることによって、どんどんなじませていきましょう。この方法によってムラなく塗ることができます。ただし、日に当たりやすい部分については重ねづけをすることをおすすめします。

乳液タイプの場合はクリームタイプとは塗り方が異なります。こちらは手のひらで伸ばそうと思うと、手のひらが吸収してしまいます。そのため、指に直接とり、そこから顔につけるようにしましょう。

顔以外の部分については、塗りたい部分に直接日焼け止めをつけて、そこから指で伸ばしていくと良いでしょう。量は基本的に多めを意識するようにしましょう。少なすぎると日焼け止めの効果を発揮することができないからです。以上の点を守りながら日焼け止めを使いましょう。そうすればしっかりと効果を発揮できるようになります。